日本代表”新三銃士”が同日ゴール!「南野はC・ロナウドのよう」「中島は攻撃の核」「堂安との悪友コンビがカギ」
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
🌑ポルトガル、オーストリア、オランダ、それぞれのリーグで躍動!
森保ジャパンに選出され、新たな”日本代表の顔”として存在感を増し続けている3人の海外組、南野拓実、中島翔哉、堂安律。彼らが奇しくも同日、各リーグ戦でゴールを決め、チームを勝利に導いた。
【動画】中島翔哉、今シーズン5点目の技ありシュート!
その活躍ぶりを、現地メディアも非常に興奮した様子で報じている。ひとりずつ紹介しよう。
現地時間12月2日、オーストリア・ブンデスリーガ第16節、レッドブル・ザルツブルクvsラインドルフ・アルタッハの試合では、日本代表の南野拓実が3試合ぶりに先発出場した。
18分、CBアンドレ・ラマーリョがペナルティエリア内へロングフィードを送る。走り込んだ南野は相手DFのプレッシャーを背に受けながらも、背後から供給されたボールに右足を合わせる、非常に難度の高いダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。
このゴールをオーストリアのオンラインTVメディア「LAORA1」は、「ミナミノの決勝点はクリスチアーノ・ロナウドのようなシュート!」と絶賛している。
「ミナミノはC・ロナウドと”邂逅”する。これは11月7日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で、ユベントスのC・ロナウドが決めたゴールを彷彿とさせる得点だった。これが先制点であり決勝点とな・・・
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