トーレス、日本や今季のプレーに一問一答!鳥栖への提言も「中盤に誰もいないことがある」(関連まとめ)
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-今季はJリーグを初めて経験し、チームは残留争いをした。
「日本に来る前から、鳥栖が非常に難しい状況にあると分かっていた。本当に難しく苦しいシーズンだったが、仲間のおかげで残留できた」
-11月24日の横浜M戦で決めた決勝点が残留につながった。
「クラブにとっても大事な瞬間だった。シュートを打とうとした瞬間、ニアサイドが鮮明に見え、1秒もない中で決断した。あのゴールが残留を決めた」
-来日直後の会見で「自分が何かを与えるより、皆さんが私に教えてくれる」と言っていた。
「みんなが自分に合わせるより、私がチームに合わせる方が簡単だった。特にシーズン中だったので、チームの戦い方や目指すものに早く適応しなければいけなかった」
-ピッチの外でも日本の文化に適応しようとしている。インスタグラムでは南蔵院(福岡県篠栗町)を紹介していた。
「厳島神社(広島)にも行ったし、夏には糸島に行った。時間があれば天神や博多に出向いている。ラーメンは“全種類”食べたよ(笑)。屋台とか一風堂とか。とんこつのにおいもまったく問題なく、大好きだよ」
-九州場所の千秋楽も観戦した。
「場所前に(会った横綱)白鵬から相撲に関する歴史やルーツを教えてもらい、相撲が神道と関係があり、自然を敬っていることを学んだ。実際に見に行くと、予想外のものだった。力・・・
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