1 名前:Egg ★:2018/12/10(月) 18:52:48.55 ID:CAP_USER9.net
「神の子」からのご神託!! J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)が西日本新聞社の独占インタビューに応じた。クラブによると7月の来日以降、国内の新聞社、テレビ局の単独取材に応じたのは初めて。来季の残留を明言している世界的ストライカーは14位で苦しみながら残留した現状を踏まえ、クラブにチームの課題や今後について提言する考えを明かした。ワールドカップ(W杯)と欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制した実績と経験を積極的にクラブに注入し、日本サッカーのレベル向上にも貢献する覚悟だ。
謙虚なストライカーがついに動く。残留の救世主となったフェルナンドトーレスが来季は積極的にチームづくりに関与する意欲を明かした。7月に途中加入して3得点をマーク。攻守に献身的なプレーを見せた今季は「シーズン中だったので、チームの戦い方や目指すものに早く適応しなければいけなかった」と我慢を重ねたが、来季はクラブの飛躍のために意見を惜しまずに出していく。
「鳥栖にはたくさん改善しないといけないことがある。社長やスタッフとのミーティングを通じ、どうすればトップのチームになれるか相談したい」
具体的に挙げた課題は、二つ。一つは後半の戦い方だ。鳥栖に限らずJリーグでは後半に攻守が目まぐるしく入れ替わる「オープンゲーム」になることが多い。この傾向を問題視した。
「日本の選手たちは技術に自信を持ってプレーするが、技術を信じすぎてチームの戦術を忘れがち。特に試合後半では攻撃をする人と守備をする人に分かれ、中盤に誰もいないことがある。戦術は守備だけでなく、得点のチャンスを増やす上で大切なんだ」 <・・・
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