大迫勇也、体調不良から復帰し途中出場!ドルトムントはブレーメンに2-1勝利し首位独走(関連まとめ)
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12月15日(現地時間)、ブンデスリーガ第15節が行なわれ、ドルトムントは2-1でブレーメンを下した。
5連勝中の首位ドルトムントが、前節で6試合ぶりに勝利を挙げたブレーメンをホームに迎えた一戦。香川真司は今回もベンチ外、一方、前節は病欠の大迫勇也はベンチスタートとなった。
立ち上がりから主導権を握ったのはドルトムント。スムーズにボールを繋いで敵陣に攻め入り、複数の選手による連動した動きで守備を崩していく。7分、相手CKからのカウンターで、ゲレイロのスルーパスでパコ・アルカセルが抜け出してシュート。枠に飛ばすが、戻ったクラーセンが懸命に足を伸ばして触ったことでポストにはね返される。
そして19分、右サイドでFKを得たドルトムントは、トリックプレーからゲレイロが中央に入れたボールにパコ・アルカセルが頭で合わせてゴールネットを揺らす。一度はオフサイドの判定が下ったものの、VARによってゴールと認められた。
さらに27分、敵陣でボールを奪取すると、ロイスから右のサンチョにボールが出、エリアに侵入したサンチョは、相手選手が多く戻ったなかで冷静にロイスにリターン。ロイスはこれをダイレクトで左隅に流し込んで2点目を挙げる。
劣勢のままリードを広げられたブレーメン。18分にクラーセンが負傷交代を余儀なくされるなどのアクシデントにも・・・
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