1 名前:Egg ★:2018/12/21(金) 08:42:03.17 ID:CAP_USER9.net
・予想フオーメーション図
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/51732_ext_04_0_1545337975.webp?v=1545338434
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ビジャと山口の加入で神戸に“安定と競争”がもたらされる
神戸の来季予想布陣。開幕戦ではいったいどんな顔ぶれがピッチに並ぶのだろうか。
元スペイン代表のFWダビド・ビジャに続き、ヴィッセル神戸は12月19日にロシア・ワールドカップの日本代表MF山口蛍をセレッソ大阪から完全移籍で獲得したことを発表した。他にもガンバ大阪から東京オリンピック世代の初瀬亮を獲得。アジアNo.1クラブへ向けたプロジェクトは着実に前進している。
まだまだ大型補強のニュースが続く可能性はあるが、ビジャと山口の加入だけでも神戸は大きく様変わりするに違いない。では、どう変わるのか。憶測の域を出ないが、昨季終盤の戦い方と照らして少し考えてみたい。
昨季途中にポゼッションサッカー(ポジショナルプレー)の先駆者であるフアン・マヌエル・リージョ監督を迎えた神戸は、いくつかのフォーメーションを試している。そのなかで、ある程度の手応えを掴んだのが4-4-2の中盤ダイヤモンド型と3ボランチ型の4-3-2-1。ここでは昨季最終節の4-3-2-1で、ビジャと山口の起用法を考えてみる。
まずビジャだが、彼が求められる最大の役割は得点である。つまり古橋亨梧が務めた1トップがビジャの特等席となる。すると、ビジャを頂点に、右にルーカス・ポドル・・・
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