1956年から始まったアジアカップだが、日本代表は1992年の自国開催で初優勝を飾る。レバノン開催の2000年大会、中国開催の04年大会には連覇を果たし、2011年のカタール大会でもチャンピオンとなった。オーストラリアで行われた前回の2015年大会では、準々決勝でUAEに敗れて(1-1 PK4-5)ベスト4に終わった。UAEで開催される今大会では、オーストラリアからの王座奪還を目指す。
衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は大会開幕を目前に控え、「AFCアジアカップ2019:歴史上最も成功したチーム」として、実績ある5カ国をランキング形式で紹介している
優勝回数が大きく反映されていて、5位にオーストラリア(優勝1回、準優勝1回)、4位に韓国(優勝2回、準優勝4回、3位4回)、3位にイラン(優勝3回、3位4回)、2位サウジアラビア(優勝3回、準優勝3回)と並ぶ。
そして、アジア最多となる4回の優勝を誇る日本が1位で、アジアカップで「最も成功したチーム」としてピックアップされている。
「稲本潤一や中村俊輔、中田英寿といったスターたちが、そのフットボールスキルと市場価値を持って世界の注目を集めることになった」と、世界の舞台へとステップアップを果たしたタレントの多さを特筆している。
過去の大会と比較 吉田麻也と武藤嘉紀を除けば…「人気選手の名・・・
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