鳥栖GK権田修一、ポルトガル1部・ポルティモネンセ移籍!
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2018/12/27(木) 06:20:43.48 _USER9
J1鳥栖の日本代表GK権田修一(29)がポルトガル1部のポルティモネンセに移籍することが決定的になったことが26日、分かった。複数の関係者によると、既にオファーは受けており、権田本人も2度目の海外挑戦に前向きで、あとは契約の詳細を詰めるだけという。順調にいけば来年1月のアジア杯(UAE)後にも合流する見込み。
権田が欧州1部リーグのゴールマウスを守る事が決定的になった。複数の関係者によると、交渉は順調に進み、あとは年俸や契約形態などの詳細を詰めるだけという。
権田は18年シーズン、全34試合に出場し、リーグ2位タイの34失点に抑えた。終盤の5試合は好セーブを連発し、3失点で無敗を続け、J1残留に貢献した。森保体制になり、日本代表にも復帰。10月12日のパナマ戦(3〇0)、11月20日のキルギス戦(4〇0)も無失点で切り抜けた。
ポルティモネンセ首脳陣はこの2試合を視察した上で、J1での活躍を評価し獲得に乗り出した。ポルトガル1部リーグで9位につけるチーム。日本代表MF中島翔哉らの攻撃陣は14試合で20得点するなど好調だが、25失点の守備に課題があり、権田に白羽の矢が立ったという。
権田は16年1月から1年、当時オーストリア3部のSVホルンにF東京から期限付き移籍した。17年1月、欧州移籍を模索し、F東京との契約を両者合意で解除。だが、希望がかなわず、鳥栖に加入した。そして今冬に欧州挑戦の機会を得た。
日本人GKで欧州1部リーグに所属・・・
続きを読む >>