イニエスタ、Jリーグについて「どのチームにもうまいなと思う選手が必ず何人かいる。レベルの高さに驚いた」
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2019/01/04(金) 10:19:20.60 _USER9
世界的名手が神戸で2年目を迎える。昨夏、スペイン1部の名門バルセロナからJリーグ史上最高となる年俸2500万ユーロ(約32億円)の3年半契約で加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)。卓越した技術で見る者を魅了した“魔法使い”は、ピッチ外でもその謙虚な人柄で周囲の敬意を集めた。神戸での生活、日本サッカーの印象、そして自身のキャリアなど-。イニエスタが率直な思いを明かした。
歴史的瞬間だった。昨年7月22日の湘南戦。ノエビアスタジアム神戸に歴代3位の2万6146人を集め、イニエスタがJリーグのピッチに降り立った。「違う国の違うリーグでサッカーを続けられることは、すごくうれしいし、ワクワクしていた」。来日当時をそう振り返った。敗れたデビュー戦は「少し苦い思い出」となったが、来日3戦目の磐田戦では鮮やかなターンから待望のJ初得点を決めた。「自分の初ゴールをファンの前で決められた」と、イニエスタは昨季最も印象に残る試合に挙げた。
リーグ戦14試合に出場し、計1080分間のプレーでシュート16本を放ち、3得点を挙げた。「日本に来ることは大きな変化で、変化には時間がかかるもの。これまでの時間はすごく濃密な時間だった」と昨季を語った。「適応期間」と位置付けながらも、卓越した技術に裏打ちされた一つ一つのプレーはピッチ上で明らかな“違い”を生み出し、神戸のサッカーをそのものを変えつつある。
Jリーグについて「どのチームにも『うまいな』と思う選手が必ず何人かいる。レベルの高さに・・・
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