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あらためて確認する初戦の重要性
原口、南野、堂安の2列目トリオは機能するか?森保ジャパンアジアカップ初戦・トルクメニスタン戦プレビュー
森保一監督率いる新生日本代表にとって重要な最初の試金石となるAFCアジアカップ2019UAEがいよいよスタートする。
本日20時(日本時間)キックオフ、グループステージ初戦の相手はトルクメニスタン。 2004年大会以来、4大会ぶり2度目のアジアカップ出場となる。FIFAランキングでは127位だが、これは国際試合が少ないという理由もある。また、ロシア・ワールドカップ予選ではイランと引き分けている。ランキングだけ見れば50位の日本と圧倒的な差があるが、今大会では同41位の前回大会王者・オーストラリアが109位のヨルダンに初戦で苦杯を喫した例もある。
「そういうのを見ると、やっぱり『アジアカップが来たな』って感じですよね。オーストラリアの初戦もちょっと気が抜けていた部分があったのか、入りがスローだった。僕らも2011年(カタール大会)はかなり苦戦した。絶対そういうことはないようにしたいですね」と、3度目のアジアカップに挑むベテラン・長友佑都(ガラタサライ)はあらためて気合を入れ直した。指揮官も「どのチームと戦うときも厳しい試合を覚悟しながら最善の準備をしていかなければいけない」と強調する。
選手を選ぶ際に「コンディションは重要」
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トルク・・・
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