ロティーナ監督「(日本は)とても平穏だよ。本当に安全で、失業者はおらず、その社会はじつに敬意を重んじる」
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2019/01/13(日) 00:58:53.23
東京ヴェルディを2シーズン指揮し、来季よりセレッソ大阪を率いるスペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、スペインメディアに対して日本での挑戦に臨むことを決断した理由を明かしている。
オサスナ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティボ、ビジャレアルなどスペインの数々の名門チームを率いたロティーナ監督は、カタールのアル・シャハニアSCを指揮していた2016年に東京ヴェルディからのオファーを受け入れた。
スペイン『ムンド・デポルティボ』とのインタビューに応じた同監督は、日本行きを選択した理由を、次のように説明している。
「私はカタールにいたんだが、あそこで仕事を続ける可能性もあった。しかし、あそこにはフットボールへの情熱がなかったんだよ。スタジアムに観客はおらず、それは私にとって好ましいことではなかった。(カタールの人々は)リーガやプレミアこそ追っているが、ローカルのフットボールはそこまでではないんだ」
「日本は違うね。彼らは自分たちのフットボールにとても熱を入れているし、加えて私はあの国のことを知りたいと思っていた。オファーが届いたとき、迷うことはなかったよ」
また日本に到着した直後、道で自分の存在に気づかれることはあったかと問われると、こう返した。
「いいや、わずかだったね。今はそうだが、しかし自分のことに気づいても何も言ってこない。ここのファンは敬意を重んじるんだ」
その一方で、日本とスペインの・・・
続きを読む >>