日本、ウズベキスタンに2-1逆転勝利!GKシュミット・ダニエルは自身のスーパーセーブの照れ笑い「見栄えが良かった」まとめその4(関連まとめ)

シュミットは勝利たぐり寄せるファインセーブに「見栄えが良かった」と照れ笑い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-19365941-gekisaka-socc

[1.17 アジア杯F組第3節 日本2-1ウズベキスタン アルアイン]

 細かな反省点を次々と口に出すあたりに、勝利をつかみ取った手応えを感じさせた。国際Aマッチ2戦目にして公式大会デビューとなった日本代表GKシュミット・ダニエル(仙台)は「(親善試合と)公式戦では疲労感が違う。気を張っていたので身体が疲れた」と心地良さそうに息を吐いた。

 自身の対応が不十分だったと挙げたのは前半40分に先制点を許した場面だ。「ポジショニングでミスがあって、ニアが空いてしまった」と悔やんだ。それ以外にも「キャッチしたあとの配球で、味方が苦しくなり得るところへ付けてしまったプレーがあった」と自省のコメント。だが、「細部にこだわっていきたい」と言葉に力を込めたのは、さまざまな手応えを感じ取っているからだろう。

 決勝トーナメント進出が決まっていたのも要因かもしれないが、「この試合を楽しみにしていた。ワクワクしていた」という姿勢が伸び伸びとしたプレーにつながった。中でも後半41分にウズベキスタンのDFダブロンベク・ハシモフの強烈なミドルシュートを右手一本で弾き出したファインプレーは、勝利を大きくたぐり寄せるものだった。

「見栄えが良かったですね」と照れくさそうに言いながらも、「ボールの出どころが一瞬隠れて焦ったが、あまり球も速くなかったし、しっかりステップを踏んで足を運べた。落ち着いてセーブできた」と自らに及第点を与えた。  
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