【アジア杯】誰よりベトナム知るトルシエ氏が予言!日本に“アジアの洗礼”を浴びせる可能性は決して低くないと展望
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2019/01/24(木) 09:00:50.16
日本よ、カウンターを侮るなかれ-。現在ベトナムでサッカーの育成強化に携わる元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(63)が23日に電話取材に応じた。今日24日に日本代表が準々決勝(ドバイ)で対戦するベトナム代表についてまだ成長の過程にあるとしながらも、日本に“アジアの洗礼”を浴びせる可能性は決して低くないと展望。FW大迫勇也(28=ブレーメン)の状態がカギになると分析した。
00年アジア杯レバノン大会で日本を優勝に導いたトルシエ氏は昨年8月から、ベトナムのナショナルトレーニングセンターといえる「PVFアカデミー」の強化責任者として、ベトナムサッカー連盟と連携して育成強化に携わる。日本との1戦を前に、その声色は低く、冷静だった。
「10試合すれば9試合は日本が勝つかもしれない。ただ、その“1試合”を心配するべきかもしれない」
23歳以下の選手を中心に編成された若いベトナム代表は1次リーグで優勝候補のイランと対戦。0-2で敗れたものの、トルシエ氏は前向きに試合を捉えた。「DF陣はすごくよかった。とくに5バックのうちセンターバックの3人はいい。日本戦は、ボールを持っていなくても安心して見ていられるだろう」。そして続けた。「もしベトナムが勝つとしたら、2-1だ」。日本に敬意を示しつつ、ベトナム勝利の可能性も示唆した。
ここまでの森保ジャパンの戦いぶりについて「攻撃でまだ少し戦略がない」と物足りなさを指摘した。「個人プレーで突破できるような攻撃のリーダーがいない。そこをベ・・・
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