1 名前:Egg ★:2019/01/25(金) 13:10:22.85 ID:JKy0zlB89.net
日本代表は24日、AFCアジアカップ2019・準々決勝でベトナム代表と対戦し1-0と勝利した。
日本が順当に次のステージへ駒を進めた格好だが、攻撃は相変わらず問題を抱えたまま。
イラン戦も厳しい戦いが予想される。また、VARの運用面にも疑問が残った。(取材・文:西部謙司【UAE】)
日本が順当に次のステージへ駒を進めた格好だが、攻撃は相変わらず問題を抱えたまま。
イラン戦も厳しい戦いが予想される。また、VARの運用面にも疑問が残った。(取材・文:西部謙司【UAE】)
●課題は変わらず。隙間へつける仕組みがない
ボールを持てば果敢に仕掛けてくるベトナムだったが、基調は日本がポゼッションして押し込む流れの試合になった。前半にベトナムに足を使わせたことで、後半に支配力が増したのは、初戦のトルクメニスタン戦と同じだ。
5-4-1で守備を固められると、なかなか打開できないのも同じ。森保一監督は大会前から「試合ごとに成長していきたい」と話していたが、ポゼッション攻撃について進歩はみられていない。
最大の問題は相手の守備ブロックの「隙間」にパスが入らないことだ。ここにボールが入らないと、守備を固めている相手からチャンスを量産するのは難しい。
ロシアワールドカップでは、香川真司が狭いスペースでもフリーになってパスを受けて失わずにさばくことができた。ただ、チームとしてその仕組みを持っていたわけではなく、単純に香川の個人能力だったことがアジアカップでよくわかった。
例えば、韓国はサイドバックの進出など周囲のポジショニングによって、オートマティックにソン・フンミンを左のハーフスペースでフリーにする仕組みを持っているが、日本にはそれがないのだ。
南野拓実はむしろストライカーで、トップに張っているか、相手に見られている・・・
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