FIFAランキング29位でアジア最上位のイランに快勝したことで、韓国メディアは改めて日本の強さに注目している。
特に韓国の総合ニュースサイト「デイリーアン」は、「“確かなカラー”日本サッカーがアジア最強?」との見出しを打ち、
日本サッカーの成長ぶりを伝え、韓国との比較を行っている。
「まだ大会が終わっていないが、韓国サッカーファンの立場では、羨ましくてならないのが日本だ」とし、
「日本は相手がどこであろうと、自分たちのサッカースタイルを捨てない。むしろ欧州や南米の強豪を相手に、対等な試合を展開する」と大絶賛。
一方で「明確なサッカー哲学がなく、ただ一生懸命にプレーし、
選手たちの組織力だけを強要する韓国サッカーとは明らかに違う部分だ」と、韓国代表の現状と比較している。
また、同サイトは近年の日本サッカーの真面目な取り組みと成長過程についても報じた。
「1980年代に入り、国の協力の下、育成をベースに計画的な成長を遂げてきた。80年代に全国にスタジアムが建設され、ジュニア育成のインフラ拡充、有望株の海外進出も積極的に行ってきた。
90年代にはJリーグがスタートし、資本力をベースに海外スター選手を呼び寄せた。2002年ワールドカップをきっかけに爆発的な成長を遂げた。今ではアジアで欧州組が最も多く、彼らの経験は日本サッカーの発展の土壌となっている」
こうした日本の成長を詳細に報じるのは、59年ぶりのアジアカップ優勝を目・・・
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