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本田圭佑の教育論「人生のプログラムを自分で見つけるための道づくりこそ教育だ」
本田圭佑
サッカー選手兼監督兼投資家兼起業家・本田圭佑は、言葉を使うことで、自らをインスパイアし、 世界にサプライズを起こす。その脳にはどんな 言葉=「本田思考。」が隠されているだろうか。
僕にとっての一番の英雄は『三國志』の曹操孟徳だった
本田圭佑の教育論「人生のプログラムを自分で見つけるための道づくりこそ教育だ」
2日の豪Aリーグ・ニューカッスル戦では、フル出場。試合は0-2で敗れたが、キャプテンマークを巻いてチームをまとめた。
現在の本田圭佑ができあがるまでには、たくさんの方々の教育がありました。学校の先生、サッカーの指導者などのご指導、教育も大きかったと思いますが、やはり一番影響を受けたのは家族、特に父だったと思います。
父がいつも僕に言っていたのは、「2番はベッタと一緒やで」ということです。ベッタというのは、ビリという意味。常にナンバー1を目指さなければならないということは、小さなころから意識していました。
父の教育でありがたかったのは、さまざまな”英雄”の話をたくさんしてくれたことです。ローマ時代の英雄から戦国武将、さらにはチェ・ゲバラや田中角栄、アイルトン・セナやマイケル・ジャクソン、ジョン・レノンの時もありました。話の始まりは、いつも同じです。「こいつの何がカッコええかというとな……」。そこから彼らのさまざまな英雄的なエピソードが語られていきます。僕は心躍るよ・・・
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