マンC、グバルディオル先制ヘッド弾&ハーランド弾でN・フォレストに苦しみながらも勝利!暫定首位アーセナルとの「1」ポイント差を維持
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/11ca97dca5b721271e11215a81797617d13edddc
プレミアリーグ第35節が28日に行われ、ノッティンガム・フォレストとマンチェスター・シティが対戦した。
前人未到のリーグ4連覇を目指すマンチェスター・シティ。0-1で敗れた昨年12月のアストン・ヴィラ戦以降はリーグ戦で18試合無敗を維持しており、現在は1試合消化の多いアーセナルと「1」ポイント差の暫定2位につけている。そのアーセナルは直前に行われたトッテナムとのノースロンドン・ダービーに3-2で勝利。マンチェスター・シティとしてはしっかりと勝ち点「3」を積み上げ、前節終了時点でのポイント差を維持したいところだ。
開始早々にオラ・アイナの突破からピンチを迎え肝を冷やしたマンチェスター・シティ。その後はボール保持率を高め、9分にはロドリの前線でのボール奪取からケヴィン・デ・ブライネがフィニッシュに持ち込むなど、幾つか惜しいシーンを作るが得点を奪うまでには至らず。対するノッティンガム・フォレストは縦への速いカウンターやセットプレーを起点にチャンスをうかがう。
スコアが動いたのは32分、左CKを獲得したマンチェスター・シティは、デ・ブライネがインスイングのボールを供給し、ニアサイドに走り込んだヨシュコ・グヴァルディオールがヘディングシュートを叩き込みネットを揺らした。リードを許したノッティンガム・フォレストは38分、アイナの左からのクロスを大外のゴンサロ・モンティエルが折り返し、ゴール前のク・・・
続きを読む >>