遠藤航、先制点の起点など攻守に奮闘し65分までプレー!リバプールは遠藤ら交代後に2失点しトッテナムに4-2逃げ切り!優勝にわずかに望みつなぐ
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbb362a8d8deb2adb99ed93fdd6d39682c4b6ef
◇プレミアリーグ第36節 リバプール4―2トットナム(2024年5月5日)
プレミアリーグ3位リバプールが6日、本拠でのトットナム戦に4―2と勝利。逆転優勝の可能性をわずかに残した。日本代表MF遠藤航(31)は2戦連続の先発出場で攻守に躍動。本拠サポーターから大きな拍手を浴びるなど活躍した。
首位アーセナル、2位マンチェスターCとの三つ巴優勝争いから大きく後退したリバプールはこの試合引き分け以下なら優勝の可能性が完全消滅する状況のなか、欧州CL出場権獲得を目指す5位トットナムを本拠に迎えた。
チームは前節から中7日とたっぷり“休養”があった影響か絶好調。MF遠藤も中盤からの展開やダイレクトパス、体を張った守備を見せるなどキレのある動きを披露。前半16分には遠藤が左サイドへ大きく展開し先制ゴールの起点に。このパスを受けたFWハクポが左からクロスを入れると、ファーサイドのFWサラーが頭で決めリーグ戦5試合ぶりとなる今季18点目が生まれた。
さらに遠藤は素早いプレスからボール奪取するなど守備でも活躍。自陣ゴール前での競り合いで、相手選手の足が入りそうな場面でも勇気を持って頭から飛び込み決死のクリア。これには本拠サポーターから拍手が沸き起こった。
前半から攻勢を仕掛けるチームは前半45分にDFロバートソンが追加点。後半5分にFWハクポ、同14分にはMFエリオットが・・・
続きを読む >>