久保建英、2戦連続で途中出場…ソシエダはバルセロナに0-2で敗れECL出場圏外に後退

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ソシエダ、バルセロナに敗れてECL出場圏外に転落…久保建英は2戦続けて途中出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/11d61c6cd376c1b4544d82d56185de492f6cbd5b

[5.13 ラ・リーガ第35節 バルセロナ 2-0 ソシエダ]

 ラ・リーガは13日、第35節を行い、MF久保建英所属のソシエダがバルセロナに0-2で敗れた。2試合連続ベンチスタートとなった久保はカンテラ時代を過ごした古巣戦に後半25分から出場したが、強烈なシュートが相手守護神に阻まれるなど不発。チームは2試合ぶりの黒星で、欧州カップ戦出場圏外の7位に転落した。

 ソシエダはこの日、普段の4-3-3可変システムではなく、バルセロナ対策で3-4-2-1のシステムを採用。久保は終了間際からピッチに立った前節のラス・パルマス戦(○2-0)に続き、2試合続けてベンチスタートとなった。久保は3月下旬に右太ももを痛めた後、第33節のR・マドリー戦でのフル出場を除けば時間限定での起用が続いており、コンディションに配慮されたとみられる。

 そうした中、敵地で拮抗した試合に持ち込んだソシエダは1トップ起用のFWシェラルド・ベッカー、シャドーのFWミケル・オヤルサバルが立ち上がりから積極的なシュートへの姿勢を披露。だが、なかなか枠を捉えられずにいると、前半40分にカウンターから均衡を破られた。

 バルセロナは中盤でMFペドリが縦パスを刺し、ポストプレーを見せたFWロベルト・レバンドフスキが振り向きざまに絶妙なスルーパスを送ると、MFイルカイ・ギュンドアンが最終ライン裏で反応。最後は股抜きの横パスからFWラミネ・・・
 
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