レアル・マドリード、リーグ最終戦はベティスとドロー…引退表明のクロースは本拠地でラストダンス
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/303f33ef16d08187a2ab840a32a9dad640c8d48f
ラ・リーガ第38節が25日に行われ、レアル・マドリードとベティスが対戦した。
今季、一時はジローナに首位の座を譲ったこともあったが、直接対決を制してからは独走態勢に入っていたレアル・マドリード。今月4日に行われた第34節で、当時2位につけていたバルセロナがジローナに敗れたことで、4試合を残して2年ぶり通算36回目のラ・リーガ制覇を決めていた。
既に国内制覇は決めたものの、今季はチャンピオンズリーグ(CL)で2年ぶりにファイナルへ進出していることから、勝利して弾みをつけたい最終節だ。本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で迎え撃つベティスは、前節に久保建英が所属するレアル・ソシエダとの直接対決を落としたことで、7位フィニッシュが確定。それでも、最後に王者相手に意地を見せられるかに注目が集まる。
試合は立ち上がりからホームチームが主導権を握り、左のヴィニシウス・ジュニオール、右のロドリゴの突破から多くのチャンスを作っていく。対するベティスもアジョセ・ペレスを軸にカウンターへ出る場面が目立ち、右サイドバックのエクトル・ベジェリンは前線への飛び出しからきわどいヘディングシュートを放つなど、存在感を放った。
均衡が破れたのは39分、ベティスへ敵陣左サイドでフリーキックを獲得すると、フアン・ミランダが左足でゴールへ向かう鋭いボールを蹴り込む。これをGKティボー・クルトワがパンチングで処・・・
続きを読む >>