1: @仮面ウニダー ★ 2024/06/09(日) 12:46:49.33 ID:nFRqEXlt
「接触プレーを避け、当たりに行けと言ったら骨折した」【現地発】
・「以前は日本人選手に対する固定観念や先入観のようなものがあった」
インタビューの中で、久保建英が所属するレアル・ソシエダのスポーツディレクター、ロべルト・オラベは
日本フットボールの成長と日本人選手の市場価値の上昇について言及した。
ー中略ー
オラベはこのタケの成功について「時間」というコンセプトに着目する。
「タケには時間があった。時間の管理はそれだけ重要だ。タケは幼い頃からスペインで暮らし、スペインの文化に触れ、言葉を覚えた。
おかげでラ・レアルで我々を喜ばす活躍を見せている。しかし彼だけではない。
先にも述べた通り、他のリーグやクラブでも日本人選手がただプレーするだけでなく、活躍するケースが増えている」
・「タケの持つ能力がチームが求めているものと合致すると判断した」
オラベは旺盛なパイオニア精神の持ち主でもある。今世紀初頭、ソシエダのSD(スポーツディレクター、当時の役職名)として、
韓国人FWのイ・チョンスを獲得した。
念頭に置いていたのが、アジア市場の開拓だ。しかしこの賭けは成功しなかった。その加入を境に、スポンサーを引き付け、
メディアの注目を集めているタケと明暗を分ける形になっているが、オラベはその背景にあるのが、 ・・・
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