https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/202406130000867.html
ドイツの10都市を舞台とするサッカー欧州選手権(ユーロ2024)が14日(日本時間15日)、ドイツ-スコットランド戦で開幕する。7月14日(同15日)までの1カ月間、24チームによる51試合を実施。優勝は地元ドイツか、スター選手をそろえるイングランドか、フランスか。英国の大手スポーツ分析会社「OPTA」のデータとともに、大会の見どころを紹介する。【構成=佐藤隆志】
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◆最年長&最年少得点 最年長得点記録は、オーストリアFWヴァスティッチの38歳257日。J1名古屋に02~03年に在籍したアタッカーは、08年6月12日のポーランド戦でPKを決めた。一方の最年少得点記録は、スイスFWフォンランテンで18歳141日。04年6月21日のフランス戦で記録。イングランドFWルーニーが同年6月17日のスイス戦でマークした18歳237日を4日後に更新。
◆国別優勝回数 過去16回でドイツとスペインが最多の3回で並ぶ。フランス、イタリアが2回、ソ連、チェコスロバキア、オランダ、デンマーク、ギリシャ、ポルトガルが1回。単独開催のホスト国の優勝は過去に3例(64年スペイン、68年イタリア、84年フランス)。今回のドイツは4例目に挑戦。なおドイツでの開催は88年以来(当時西ドイツ)で、その時はオランダが優勝している。
◆鉄人 ポ・・・
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