浦和、酒井・ショルツ・岩尾・ソルバッケン退団の経緯を説明「ご不安を与えてしまい申し訳ございません」
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浦和レッズは1日、スポーツダイレクターを務める堀之内聖氏が今夏4選手の退団に関して、声明を発表した。
浦和は今夏、チームキャプテンの酒井宏樹、副キャプテンのアレクサンダー・ショルツが海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためにチームを離脱。また、岩尾憲が徳島ヴォルティスへ完全移籍、ローマから期限付き移籍で加入していたオラ・ソルバッケンが移籍期間満了で退団することとなった。
4選手の退団を受け、堀之内SDはクラブ公式サイトを通じて声明を発表。「ファン・サポーターのみなさまから殊更に多くのご期待、ご声援をいただいていた選手であったことに加え、シーズン途中でキャプテンおよび副キャプテンが離脱したという事実を重く受け止めております」と述べた後、「事案の重大性に鑑み、守秘義務との兼ね合いから多くの情報を開示することは叶いませんが」と前置きしつつ、今回の経緯について説明した。
■酒井宏樹
「2021年6月に、リーグ・アン(フランス1部)のオリンピック・マルセイユから完全移籍で浦和レッズに加入してくれました」
「当時、浦和レッズへの加入理由を『浦和レッズにはマルセイユのような特別なファン・サポーターがいて、僕に緊張感や責任感を与えてくれる』と語っていた通り、ピッチの内外を問わず自らとチームに対して良い緊張感を与え、そして情熱と責任感あふれるプレーを見せてくれ・・・
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