久保建英、再三チャンス演出も68分で交代 ソシエダはラージョに敗れ開幕黒星スタート
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久保建英が所属するレアル・ソシエダは18日、ラ・リーガ開幕節でラージョ・バジェカーノと対戦した。
ソシエダは久保をはじめ、MFブライス・メンデス、MFベニャト・トゥリエンテス、FWミケル・オヤルサバルらが先発出場し、スペイン代表MFマルティン・スビメンディはベンチスタート。MFミケル・メリーノは移籍準備のためメンバー外となっている。
ソシエダは立ち上がり、キックオフの流れからラージョに決定機を許すも、辛うじて失点を回避すると、徐々に流れを引き寄せる。右サイドに入った久保がカウンターから再三フリーでボールを受け、ドリブルからチャンスメイクを見せた。ただ、得点にはつながらず、前半は0-0で折り返す。
後半開始からソシエダはウルコ・ゴンサレス・デ・サラテに代えてスビメンディを投入。すると、54分に久保が決定機を演出する。コーナーキックの守備から久保が猛然とプレスをかけ、相手DFからボールを奪うと、アウトサイドで絶妙なラストパスを供給。シェラルド・ベッカーが抜け出してペナルティエリア内からシュートを放った。しかし、ベッカーのシュートは枠を捉えられず、得点には至らなかった。
その後も、久保は58分にアドリ・エンバルバのイエローカードを誘発するなど右サイドで存在感を示した。しかし、ソシエダは67分にカウンターから失点を喫してしまう。スローインからラージョDFアブドゥル・ムーミンにボールを奪われ・・・
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