リバプール、ディアス&サラー弾でブレントフォードに2-0勝利し開幕2連勝!遠藤航は後半ATに途中出場
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現地時間25日、イングランド・プレミアリーグは第2節が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドにブレントフォードを迎えた。
ホーム開幕を迎えたリヴァプールは、クアンサーに代えてコナテをファン・ダイクと組ませた以外は開幕戦とまったく同じメンバーを起用。中盤はマクアリスターとフラーフェンベルフが務め、遠藤は2試合連続でベンチからのスタートとなった。
叩い上がりから攻勢に出たリヴァプールは13分、ブレントフォードのCKを跳ね返すと、ジョタがドリブルで持ち上がって前線を走るルイス・ディアスに絶妙な縦パスを通す。受けたL・ディアスがエリア内に侵入して左足で豪快にネットを揺らし、リヴァプールが見事な高速カウンターから先制点を挙げた。
さらに18分には、インナーラップしたロバートソンがL・ディアスとのワンツーでエリア内左を抜けだすと、そのまま左足で角度のない位置からシュート。しかし、これはGKフレッケンがはじいてCKへと逃れた。
守勢の続いていたブレントフォードだったが、徐々に守備の強度が上がり、リヴァプールの細かいミスを誘発するようになる。しかし流れの中ではチャンスが作れず、リヴァプールが1点をリードして試合を折り返した。
後半もリヴァプールがペースを握り、59分にはマクアリスターの浮き球パスをエリア内右に走り込んだアレクサンダー=アーノルドが折り返し、最後はゴー・・・
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