1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [JP] 2024/09/07(土) 00:10:24.83 ID:3ajT7Aj80● BE:128776494-2BP(10500)
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ゴールドコーストではオーストラリアがバーレーン相手に星を落とし、ソウルでは韓国がパレスチナと引き分けた。どんなチームにとっても、初戦というのは簡単なものではない。その難しい初戦を、それも勝つ気はゼロ、ただ亀になっているだけの相手を、木っ端みじんに粉砕した。まったくもって、見事というしかない圧勝劇だった。
ゴールドコーストではオーストラリアがバーレーン相手に星を落とし、ソウルでは韓国がパレスチナと引き分けた。どんなチームにとっても、初戦というのは簡単なものではない。その難しい初戦を、それも勝つ気はゼロ、ただ亀になっているだけの相手を、木っ端みじんに粉砕した。まったくもって、見事というしかない圧勝劇だった。
アジアでの戦いで日本が圧勝すると、必ずといっていいほど言われてきたのは「相手が弱すぎたから評価できない」ということだった。確かに中国は弱かった。ただ弱かっただけではなく、弱点を補おうとする闘志すらなかった。わたしが中国人であれば、試合途中で怒り、あるいは情けなさのあまりに失神してしまったかもしれない。仮にも一度はW杯本大会に出場したことのある国で、こんなにも卑屈で臆病な戦いをした国があるだろうか。
ただ、仮に彼らが勇敢な戦いを選択していたとしても、結果に大差はなかっただろう。正直、ちょっと唖然(あぜん)とするぐらい、両者の実力差は歴然としていた。この試合に向けた準備の期間では圧倒的に中国の方が長かったようだが、何の意味も、効果も感じられなかった。
中国を率いたイバンコビッチ監督が有能な指揮官であることを、我々日本人は3年前に思い知らされている。だが、そんな指揮官をもってしても、今回ばか・・・
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