https://news.yahoo.co.jp/articles/9afad97fe46f60e133da06a7847e48778e43aa4e
9月6日に開幕した第42回サッカーマガジンカップ・オープン大会は10日、最終日となる大会5日目を迎えた。優勝を争う決勝トーナメントでは、13時からアンダーアーマー菅平高原サニアパークのメイングラウンドにおいて決勝が行なわれ、慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部AがPK戦の末、中央大学MAPLE Aを退け、悲願のマガ杯初戴冠に輝いた。
初優勝の慶応理工A。先発、サブ組、そしてマネージャー含めた一体感が引き寄せた栄冠だった
サッカーマガジンカップ(通称:マガ杯)は1982年に第1回が開催された歴史ある大会で、今年で42回大会を迎えた。近年は大学の準体育会、同好会、サークルの「日本一」を決める大会と位置付けられ、昨年の41回大会では、中央大学サッカー同好会が参加64チームの頂点に立っている。今年は66チームが参加し、5日間の長丁場で参加チームの全順位が決まる。
大会最終日となる5日目、参加した全66チームが最後の1試合を戦った。決勝トーナメントの決勝に先駆けて行なわれた3位決定戦の同志社大学四ツ葉キッカーズ対東北学院大学Liberoは、同志社四ツ葉が前半に先制点を奪われるも、後半に追いつき勝負はPK戦へ。そのPK戦では準々決勝でも活躍した守護神がまたもPKストップし、同志社四ツ葉が勝利した。
13時からは、いよいよ参加66チームの頂点を決める決勝。菅平・・・
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