Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎さん、チーム名へ柔軟な姿勢示しネットざわつく「企業名も認める方向?」「ジェフ許されていた」
サッカーJリーグ初代チェアマンの川淵三郎さん(87)が30日に公開されたJリーグ公式ユーチューブチャンネル「ののチャンネル」に出演。
オーストリアの大手飲料メーカー「レッドブル・ゲーエムベーハー(Red Bull GmbH)」が外資系企業として初めてJ3大宮アルディージャのオーナーになったことに関連し、企業名を連想しにくい略称ならチーム名に入れても問題ないとの見解を示し、ネットをざわつかせた。
J3大宮を巡っては、9月末までにレッドブル社への株式譲渡が完了。クラブを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社の社名も1日付で「RB(アールビー)大宮株式会社」に変更された。
「地域密着」を掲げ、日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」を発足させた川淵さんは、Jクラブの名称に地域名を入れることに強くこだわった一方、参加クラブには名称から企業名を外すことを強く求めた。チームの呼称などを巡って、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄主筆と激しく対立したことでも注目を集めた。
チャンネルで川淵さんはジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)のジェフ(JEF)との呼称が、母体となったJR東日本(JR―East)と古河電工(Furukawa)に由来すると明かしながら・・・
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