マンU、テンハグ監督の奇策実らず…DFマズラウィをトップ下で起用 OBスコールズ氏は困惑「私には理解しづらい」
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e86b5accba7dc5583eec2867c1b6bc8537a138f
UEFAヨーロッパリーグ・リーグフェーズの第3節で、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドはトルコのフェネルバフチェと対戦。1-1のドローに終わった。
15分にクリスティアン・エリクセンが先制弾を挙げるも、後半に入り49分にユセフ・エン・ネシリに得意のヘディング弾を叩き込まれる。後半にはフェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が退席処分となったが、試合はそのままドローとなり、ユナイテッドはまたもEL初勝利を逃した。
この試合、ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督はDFヌサイル・マズラウィを「10番」の位置で起用するという奇策を見せた。前節のレッドカードで本来この位置にいるMFブルーノ・フェルナンデスが出場停止となったための策だと思われるが、あまり効果的には見えなかった。守備ではタックル4回成功と好成績を挙げたが、攻撃では枠内シュート1本、キーパスは0と、違いを作り出すことはできなかった(データは『Whoscored.com』より)。
試合前の会見で、テン・ハーグ監督は「マズラウィを10番のポジションに起用する。以前アヤックスにいた時から彼のことは知っているし、時々そこでプレイさせた。また、フルバックとしても我々のシステムではハーフスペースでプレイすることも多いので、この仕事をこなす能力はある。彼を他のポジションで起用することもできるし、必要であればより攻撃的なポジショ・・・
続きを読む >>