マンU、ブルーノPK弾で先制も…カイセド同点ボレー弾で追い付かれチェルシーと1-1ドロー
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現地11月3日に開催されたプレミアリーグ第10節で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが前者の本拠地オールド・トラフォードで対戦した。
序盤から攻撃を仕掛けるチェルシーは9分、敵陣ボックス内でカイセドのパスを受けたパーマーがドリブルで仕掛けてシュートを放つも、デ・リフトにブロックされる。その5分後には、パーマーの右CKにマドゥエケが頭で合わせたが、右のポストを叩いた。
一方、テン・ハーフ監督が解任され、コーチのファン・ニステルローイが暫定で指揮を執るユナイテッドは、21分に最初の決定機を迎える。ラッシュフォードが左サイドを突破してクロス。GKサンチェスがブロックしたこぼれ球にブルーノ・フェルナンデスが詰めたが、決め切れなかった。
さらに36分には、カウンターでゴール前まで持ち上がったウガルテが敵陣ペナルティエリア手前の中央で倒されて、絶好の位置でFKを獲得。これをブルーノ・フェルナンデスが直接狙うも、相手の壁に阻まれた。このままスコアレスで前半を終える。
後半に入って一進一退の攻防が続くなか、ユナイテッドは65分、ホイルンドのポストプレーから右サイドを抜け出したB・フェルナンデスの折り返しに、ゴール前でフリーになったガルナチョがダイレクトで合わせるも上手くミートできない。
それでもその3分後、ボックス内でカゼミ・・・
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