ホームのセルティックは、今大会の初戦でスロヴァン・ブラチスラヴァに5得点を奪って勝利したが、第2節はドルトムントに1-7で敗戦。第3節のアタランタ戦はスコアレスドローに終わり、ここまで1勝1分1敗となっている。対するライプツィヒは、第1節でアトレティコ・マドリード、第2節でユヴェントス、第3節でリヴァプールに敗れ、開幕3連敗で今節に臨んだ。
日本代表MF旗手怜央、FW前田大然、FW古橋亨梧が3人揃って先発した一戦。先制に成功したのはライプツィヒだった。コーナーキックをケヴィン・カンプルが蹴ると、ニアサイドでコースが変わり、クリストフ・バウムガルトナーが合わせてゴールネットを揺らした。
リードを奪われたセルティックだったが、35分に見事なゴールが決まる。右サイドでパスを受けたニコラス・ゲリット・キューンがドリブルでカットイン。ペナルティエリア手前からカーブをかけたボールを蹴ると、美しい軌道を描き、ポストに当たってゴールに吸い込まれた。
同点弾で勢いづいたセルティックは前半アディショナルタイム、旗手が左サイド深い位置までドリブルで侵入すると、駆け上がったグレッグ・テイラーにパスを通し、テイラーがゴール前へラストパス。ニアサイドにいた前田は合わせられなかったが、キューンがゴールに押し込み、前半のうちに逆転に成功した。
後半に入り、72分にセルティックがリードを広げる。キューンの背後をオーバーラップしたアリスター・ジョンストンが右サ・・・
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