札幌、ペトロビッチ監督が監督業引退を示唆「95%キャリア終えるかも」(関連まとめ)
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今季限りで退任することが決まっていた北海道コンサドーレ札幌ミハイロ・ペトロビッチ監督(67)が1日、監督業の引退を示唆した。
惨敗した広島戦後の会見で「95%監督としてのキャリアを終えるかもしれない」と、去就について語った。
06年から広島、浦和、札幌の監督として、Jリーグ3クラブで19シーズン指揮を執った名将がタクトを置く。
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「ミシャ」の愛称で親しまれた名伯楽が、監督としての仕事を終える。J2降格確定の翌日に臨んだ広島戦後、ペトロビッチ監督は会見で去就について表明した。「札幌を率いるということはない」と公の場で初めて退任を明言したうえで、「私自身95%監督としてのキャリアを終えるかもしれない。まだ確定していることではないが、現段階の自分の気持ち」と話した。
Jリーグでは19シーズン、3クラブを率いた。06年に広島の監督として来日して6季、12年からは浦和でも6季、18年からは札幌で7シーズン目。リーグ歴代2位のJ1通算593試合を指揮して、外国人監督J1最多となる通算246勝を挙げる(146分け201敗)。今季は次節の8日柏戦(プレド)が最終戦。「確かもう少しで600試合だった。少し足りなかったかなって思いはある」と残念がった。Jリーグ他クラブの監督就任の道も模索したが、現時点で来季のオファーが届いておらず、日本を去ることが・・・
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