マンU、ラッシュフォード2発&ザークツィー2発でエバートンに4-0完勝!アモリム体制プレミア初勝利し9位浮上
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プレミアリーグ第13節が1日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとエヴァートンが対戦した。
ホームのマンチェスター・ユナイテッドは、ルベン・アモリム監督の初陣となった前節イプスウィッチ戦は1-1のドローに終わったが、ミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)で新体制初勝利を飾った。リーグ戦では今季ここまで4勝4分4敗の暫定13位で今節に臨む。
対するエヴァートンは、直近4試合で3分1敗の勝利なし。直近2試合連続でクリーンシートを達成したものの、総得点はリーグ暫定最少の10得点となっており、攻撃力に課題を抱える。降格圏とは勝ち点2差となっており、敵地で勝ち点を積み上げたいところ。
試合が動いたのは34分、マンチェスター・ユナイテッドのデザインされたコーナーキックだった。キッカーのブルーノ・フェルナンデスがペナルティエリア手前にパスを送ると、後ろから走り込んだマーカス・ラッシュフォードがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。
勢いづいたマンチェスター・ユナイテッドは、41分にカウンターで追加点を奪う。右サイドでアマド・ディアロが猛烈なプレスをかけてボールを奪うと、ブルーノ・フェルナンデスから最後はジョシュア・ザークツィーが合わせて、ゴールに突き刺した。マンチェスター・ユナイテッドがリードを2点に広げて前半を折り返す。・・・
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