サッカー情報まとめ
北中米ワールドカップのアジア最終予選のグループAで不振に陥っているのがカタールだ。今年のアジアカップ王者が予選敗退の危機に瀕するとは誰が想像できたか。ひとまず、6試合を消化した順位表は以下のとおりだ。
<グループAの順位表/2024年11月19日現在)
1位/イラン/勝点16/5勝1分/12得点・5失点
2位/ウズベキスタン/勝点13/4勝1分1敗/8得点・5失点
3位/UAE/勝点10/3勝1分2敗/12得点・4失点
4位/カタール/勝点7/2勝1分3敗/10得点・17失点
5位/キルギス/勝点3/1勝5敗/6得点・13失点
6位/北朝鮮/勝点2/2分4敗/5得点・9失点
カタールは2勝1分3敗と文字通り不安定な成績で、とにかく失点が止まらない。以下の戦績からも分かるように完封試合はなく、直近のUAE戦では5失点を喫した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/403aa1937e733d1f6a14459bd2b2f5e386d507ce
カタール代表は12月24日、ガルフカップ・グループA第2節でオマーン代表に1-2と逆転負け。新体制2試合未勝利となった。アジア杯2連覇の大陸王者たる威厳が消え去ったカタール代表。W杯アジア最終予選A組で2勝1分け3敗の4位、最終予選18カ国で最多の17失点、政敵UAEとの2試合で計8失点、イランに1-4大敗…精神的な脆さが目立つ印象だ。
そんなこんなでティンティン・マルケス監督が解任され、後任には元スペイン代表MFのルイス・ガルシア氏がコーチから内部昇格。
そして、中東各国が集・・・
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