チェルシー、マンUガルナチョの獲得を狙う 本人は加入希望か
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チェルシーが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの獲得を検討しているようだ。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在20歳のガルナチョは、2020年10月にアトレティコ・マドリードの下部組織からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織へ加入し、2022年4月に17歳でトップチームデビューを飾った。ここまで公式戦通算119試合の出場で23ゴール14アシストを記録している。
現行契約は2028年6月30日までとなっているガルナチョだが、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグが定めた収益と持続可能性に関する規則(PSR)に遵守するために適切なオファーが届けば、下部組織出身である同選手の売却に応じる可能性が指摘されており、去就には注目が集まっている。
すでにガルナチョに対してはパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアの後釜としてナポリが関心を示していることが明らかになっており、一部では個人合意に至ったことも報じられていた。
しかし、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、5000万ユーロ(約81億円)のオファーをナポリが提示したものの、マンチェスター・ユナイテッドがこれを拒否した模様で、クラブ間交渉は難航しているという。
このような状況か・・・
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