【小ネタ】札幌の岩政監督、ベンチメンバーを『ディサイダー』と呼ぶ(関連まとめ)
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J2北海道コンサドーレ札幌は16日、アウェー・大分戦で2025年の開幕を迎える。今季から指揮を執る岩政大樹監督(43)は熟考して選択した現時点のベスト布陣で、クラブ史上4人目となる新監督の初陣白星を目指す。今年、ベンチ入り選手が18人から20人に拡大された。指揮官は厚くなった選手層を存分に生かせる環境になったことを歓迎。ベンチワークを駆使し、クラブ4年ぶりの白星発進を狙っていく。
札幌の指揮官としての初采配を控え、岩政監督は開幕前日の15日、笑顔で胸中を明かした。「楽しみです。選手の時より楽しみかもしれませんね」。思いの内にあるのは、1月8日に沖縄で始まったキャンプからの順調な歩み。「きっと楽しいシーズンになると思いますので。楽しみにしていただいて構いません」。サポーターに向け、はっきりと手応えを示した。
始動からグラウンドの内外を問わず、選手個々に方向性を伝え、思いも聞いてきた。1か月強という短い期間だが、全員が確実に目指すサッカーを理解し、体現できるようになっていった。「非常にし烈な競争が行われて。これだけ(ベンチ入りの)20人を選ぶのが大変な状況で開幕を迎えるとは想定していなかった。本当にありがたい悩み」。ギリギリまで熟考を重ね、選んだメンバーをフル活用して初勝利を目指していく。
今季からベンチメンバーが2人増えた。22年8月から23年までの鹿島監督時代、リーグに対して(増員を)提言していたことを明かした上で、今年の札幌にとって優位に働くと強調した。「僕はベンチメンバーを『ディサイダー』と言っているが、選手層はJ1と比べても遜色ない。選手たちがどのくらいゲームに決着をつけていくかということは、うちの強みになっていくと想像している」。呼び名の通り、試合をディサイド=決める面々がそろった確信はある。「あとは僕が責任を持って決断していくこと」。最良の策を模索できる体制を生かし、勝利へとつなげていく。
札幌の監督史上、初陣を制したのは3人のみ。チームをつくりつつ、長いキャンプからの開幕という条件は、簡単な流れではない。ただ、積極的なコミュニケーションと明確なビジョン設定でその“弱み”は補ってきた。「シーズンを戦う上でのチームづくりはできた」と指揮官は迷いなく言った。掲げるスタイルは「ボールを持った上で相手を圧倒するサッカー」。その姿を開幕から見せる。
(砂田 秀人)
移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part16995
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