サガン鳥栖のフェルナンド・トーレスが残留争いに巻き込まれている現状について語った。
各節ごとの見どころを監督や選手の声を通して伝えるDAZNの「J1プレビューショー」。Goalではその一部を紹介する。
今節では、4日に行われる16位サガン鳥栖と18位V・ファーレン長崎のプレビューからフェルナンド・トーレスのインタビューをお届けする。
この8月、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス。アトレティコ・マドリーやリヴァプール、
そしてチェルシーと世界的なビッグクラブでプレーしてきたが、所属する鳥栖はプレーオフ圏の16位。キャリアで初めて残留争いに直面している。
「来る前から分かっていましたが、Jリーグはアジアで最も強いリーグです。その思いは今も変わっていません。
試合がとてもオープンでどちらが勝ってもおかしくない。
Jリーグでは1位のチームでも10回負ける可能性があるけれど、ヨーロッパではあまりないことです。そういった状況に僕は慣れないといけないと感じています」
鳥栖が抱える一番の問題は得点力不足。現在の得点数はリーグワーストの26で、シュート数も最も少なく、トーレス自身も13試合でわずか2ゴールだ。
「僕はFWだから自分のゴールでチームを助けることは幸せだと思っています。大変なときはありますが、一番大事なことは今や・・・
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