伊藤洋輝が所属するバイエルンは現地2月23日に開催されたブンデスリーガの第23節で、フランクフルトとホームで対戦。4-0で大勝を収めた。
この試合に左SBで先発し、加入後3試合目の出場を果たした伊藤は61分、CKのこぼれ球に反応し、利き足ではない右足のダイレクトシュート。移籍後初ゴールを決め、序盤に不用意なボールロストでピンチを招いた悪い印象を払拭してみせた。
そんななか、韓国メディア『OSEN』は伊藤と韓国代表DFキム・ミンジェに対するドイツメディアの評価に注目。「間違いなく良かったキム・ミンジェ、いざ評価はダイアーとイトウに押された」と報道。こう苦言を呈した。
「キム・ミンジェが鉄壁の守備を続けた。それにもかかわらず、ドイツメディアの評価はまたあまりよくなかった。この日、4バックで最も安定した活躍を見せたのはキム・ミンジェとダイアーだった。ライマーやイトウはパフォーマンスが安定しなかった。それにもかかわらず、評価ではまたキム・ミンジェだけ差別を受けた」
同メディアは「ドイツの『ビルト』と『キッカー』はダイアーとイトウに2点、キム・ミンジェに3点を与えた(ドイツメディアの評価は1が最高、6が最低)。ダイアーが安定した守備を見せ、イトウがゴールを決めたのだから理解できないわけではないが、キム・ミンジェが3点というのが問題だ。実際、他のスタッツベースの評価サイトで・・・
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