今冬にセルティックからレンヌに移籍した古橋亨梧は苦境が続いている。
現地3月8日に開催されたリーグ・アン第25節のパリ・サンジェルマン戦(1-4)で、3試合ぶりに出場したものの、投入されたのは81分。ボールもほとんど触れずに、タイムアップの笛を聞いた。
しかも、このリーグ王者の一戦で古橋に代わって起用されたのが17歳のモハメド・カデル・メイテだったという事実は、海外メディアに衝撃を与えたようだ。
古巣セルティックの地元紙『Daily Record』は「セルティックの英雄が残酷な冷遇。レンヌでの悪夢が悪化の一途をたどる」と伝えた。
「この日本人ストライカーは、リーグ首位チームに1-4で敗れた試合で再びハビブ・ベイェ監督の先発メンバーから外され、今度は17歳のメイテが先発に抜擢された。キョウゴは最後の10分間はベンチから出場したが、キョウゴを獲得したわずか数日後に退団したホルヘ・サンパオリの後任に任命された指揮官の下では完全に不遇だ」
記事は「30歳のキョウゴは今、岐路に立たされている。これまでのところ、1000万ポンドの移籍が大失敗であることが証明されている」と続けた。
また、同紙は他の記事でも、「キョウゴが惨敗したPSG戦で屈辱を与えられる」と報じた。
「ベイェがホルヘ・サンパオリに代わって監督に就任して以来、この日本代表選手はチームの端っこに追いやられている」
「この決定(起用法)はキョウゴがセルティック・パークを去ってからわずか数か月ですでに退団させられるのではないかという憶測が高まっている中でのものだ」
セルティックで85ゴールを挙げた大エースの現状が信じら・・・
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