三笘薫、あわやPK献上もVARで取り消し ブライトンは延長PK戦の末にN・フォレストに敗れFA杯8強敗退
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[3.29 FA杯準々決勝 ブライトン 0-0(PK3-4) N・フォレスト]
FAカップは29日、各地で準々決勝を開催した。ブライトンはノッティンガム・フォレストと対戦し、0-0で突入したPK戦を3-4で落として敗退が決まった。MF三笘薫はコンディション不良で日本代表活動の別メニューが続いていたが、代表ウィーク明けの初戦となったこの試合は先発出場した。
前半はN・フォレストが主導権を握り、ブライトンが打開策を模索する展開になった。ただN・フォレストは北中米W杯オセアニア予選で負傷したFWクリス・ウッドの欠場も影響し、シュートまで持っていく機会は限られた。
ブライトンが次第に盛り返すと、前半32分にDFペルビス・エストゥピニャンがロングシュート。これは、GKマッツ・セルスにセーブされた。同39分にはFWジョルジニオ・ルターの浮き球で三笘が最終ラインの背後に抜け出すも、パスの勢いがやや弱かったこともあって相手の守備が間に合い、シュートには至らなかった。
前半アディショナルタイムにはMFカルロス・バレバが三笘のクロスのこぼれを拾ってミドルシュートを放った。ただボールはわずかに枠の右へ。そのままゴール脇に設置された小型カメラを破壊する強烈な一発も先制点とはならず、0-0で前半を終了した。
N・フォレストは後半4分、MFモーガン・ギブス・・・・
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