4/1(火) 6:50配信 FOOTBALL ZONE
https://news.yahoo.co.jp/articles/973464addf741cbefd12ffc72df5b5348a3f40b2
海外で長年プレー、現在ドイツで指揮を執る岡崎が力説する「環境の良さ」
サッカー界のあるべき姿を模索していく。現在ドイツ6部チームで指揮を執る元日本代表FW岡崎慎司は、欧州で長年プレーした自身の経験を基に日本サッカー界の未来図について持論を展開し、「日本代表が強くなることがすべてじゃない。サッカーが文化になっていくっていうことが大事だと感じています」と語っている。(取材・文=中野吉之伴)
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「日本サッカーを共に盛り上げる」「日本サッカーの未来を共に考える」というテーマを編集部からもらった時、すぐ頭に浮かんだのが岡崎慎司だ。現役時代から自分のことだけではなく、日本サッカーが考えるべきこと、変わるべきところについて様々な視点で話をしてくれていたのを思い出す。きっと興味深い話がたくさん出てくるに違いない。インタビューを打診したらすぐに快諾してくれた。
岡崎が指揮を執るドイツ6部のFCバサラ・マインツが試合を終えた翌日、マインツ市内のカフェで話を伺った。
「今まで日本人選手としたらトップレベルのところでやっていたので、そこから見た景色で日本のサッカーっていうのを・・・
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