リバプール、ジョタ決勝弾でエバートンとのマージーサイド・ダービー制す!遠藤航は終盤途中出場
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首位独走のリヴァプール、マージーサイド・ダービーを制しリーグ戦4連勝!遠藤航はATから出場し完封勝利に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/de23eaa0b090ffe340ee9489fe7d0d781dfe00eb
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現地時間2日、イングランド・プレミアリーグは第30節が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはホームのアンフィールドにエヴァートンを迎えた。
チャンピオンズリーグのラウンド16でPSGとのPK戦の末に敗れ、カラバオカップ決勝でニューカッスルに敗れ、わずか5日間のうちに2つのタイトルを失う悪夢の3月を終えたリヴァプール。代表ウィークで心機一転、リーグ首位の座だけは死守すべく迎えたマージーサイド・ダービーで、ジョタ、サラー、ルイス・ディアスの3人を前線に起用し、中盤はマクアリスター、フラーフェンベルフ、ソボスライが起用され、右サイドバックにはカーティス・ジョーンズが入り、遠藤はベンチからのスタートとなった。
11分、ターコウスキがマクアリスターに対して足裏を見せるような激しいタックルを仕掛ける。VARでのチェックも行われたが、イエローカードからレッドカードへの変更はされなかった。
ダービーらしい激しい球際の攻防も見られる中、先にネットを揺らしたのはエヴァートン。20分、ロングパスに抜け出したベトがエリア内右からネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。
リヴァプールの決定機は28分、左サイドで仕掛けたL・ディアスが右足でクロスを入れると、ファーサイドのサラーが頭で合わせる。しかし、これは角度に欠けGKピックフォードが正面でキャッチした。