サッカー情報まとめ
UAEサッカー協会は20日、2031年のアジアカップ開催に立候補したことを発表した。これまでにインドネシアとクウェートも立候補する意向を示している。
UAE協会は公式サイトを通じ、「アジアサッカー連盟(AFC)が各国協会に開催希望の申請手続きを開始すると発表したことを受け、31年アジア杯の開催申請を正式に提出した」と報告。諸要件を満たした資料を近日中に公開することも伝えている。
UAEではこれまで1996年大会と2019年大会の2大会が開催されている。19年大会では日本代表が決勝に進んだが、カタール代表に1-3で敗れて準優勝に終わった。
なお次回のアジア杯は27年にサウジアラビアで行われることが決定済み。前回23年大会は当初、中国で行われる予定だったが、コロナ禍の検疫措置で開催権を返上し、カタールで代替開催されていたため、もし31年大会がUAEで開催される場合、19年大会から4大会連続での中東開催になる。
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?424609-424609-fl
ウズベキスタン、キルギス、タジキスタンという中央アジア3カ国のサッカー連盟が25日、アジア杯2031の3カ国共同開催に向け、AFCに立候補を届け出たと連名で発表。ウズベキスタンは以下のように自信を示す。「招致に自信がある。現在我々は近隣諸国とともに名誉ある大会を開催する準備を万全に整えており、国内ではタシケント、ナマンガン、フェルガナ、カルシといった中枢都市のスタジアムが国際基準を満たしている。また、U-20やU-23の国際大会を開催した経験は、アジア杯2031の招致にも役立つだろう」
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