10月24日(現地時間)に行なわれたチャンピオンズ・リーグのシャルケ戦で、試合中に倒れて病院へ搬送された結果、肺が委縮する「肺気胸」と診断された日本代表DFの長友佑都。
トルコの病院で手術を受けたこと、個人トレーニングを再開したことなどが、これまで報じられてきた。
そして11月21日、ついにチームの練習に合流したことが、ガラタサライの公式ホームページで報告された。
「我々は今日も、試合のために練習を続けている。トレーニング前には、監督を含めて皆で朝食をとった。その後、グラウンドで練習を行なった。
セルダル・アジス、エレン・デルディヨク、オザン・コバク、そして長友佑都がトレーニングに復帰している」
トルコ全国紙『FANATiK』は、「ナガトモが練習に復帰したことは、ガラタサライにとって非常に喜ばしいことだろう。ただ、試合復帰の時期はまだ、未定のようだ」と伝えている。
また、ブンデスリーガのハノーファーに所属する浅野拓磨もチーム練習に復帰したと、ドイツのサッカー専門誌『kicker』が報じた。
「ハノーファーの態勢が、少しずつ整ってきた。イラス・ベブがトーゴ代表参加中に負傷するという、クラブにとって残念なニュースが飛び込んできたが、
長らく戦列を離れて別メニューになっていたいたユリアン・コルブと浅野拓磨は、チーム練習に参加するまでに回復している・・・
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