サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/11/28(水) 07:42:43.72 _USER9
サッカーJ1の柏レイソルが9季ぶりに来シーズンJ2に降格することが決まり、チームを盛り上げてきた商業関係者から
「柏の象徴的な存在なのに」「観客動員数が減る」などと地元経済に与える影響を心配する声が聞かれる
ファンたちは「1年で復帰して」と来季の活躍に期待を寄せている。
「柏の象徴的な存在なのに」「観客動員数が減る」などと地元経済に与える影響を心配する声が聞かれる
ファンたちは「1年で復帰して」と来季の活躍に期待を寄せている。
「平日開催も増え、観客も減り、経済的にネガティブな影響はある。市として何らかのことをしなければならない」。
秋山浩保市長は26日の定例記者会見で不安を口にした。J2降格は、2006年、10年以来3度目だ。
千葉県柏市をホームタウンにするスポーツチームは、バスケットボール女子のWリーグで10連覇している
JX-ENEOSサンフラワーズやシドニー五輪のマラソン女子金メダリストの高橋尚子さんがかつて在籍していた積水化学女子陸上競技部などがある。
だがレイソルは「市の知名度を押し上げてくれた」(秋山市長)別格の存在だ。
J2降格から1年で復帰した11年シーズンにはJ1優勝の快挙を成し遂げ、入場料収入やグッズ販売が増加。
高島屋柏店や旧そごう柏店(16年閉店)が優勝セールを行うなどして、経済効果は「50億円超」と言われた。
しかし、J2降格でチーム経営は厳しくなり、地元経済への波及効果も半減するのは必至だ。
17年度のJ1、J2チームの営業収益の平均は、J1の40億8200万円(柏レイソ・・・
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