https://www.youtube.com/watch?v=id2VqBFclYw
Jリーグは28日、気になったあのジャッジを徹底解説する「Jリーグジャッジ リプレイ」の第10回を公式Youtubeチャンネルで公開。
今回は、明治安田生命J1リーグ第33節の清水エスパルスvsヴィッセル神戸をピックアップ。
後半アディショナルタイム(AT)が4分表示であったにもかかわらず、なぜ18分を超えてしまったのか。
注目を集めた一戦について、「これを取り上げなかったらこの番組の意味はない」と語るJリーグの原博実副理事長、
JFAトップレフェリーグループの上川徹シニアマネージャーが解説した。
◆なぜアディショナルタイムが18分を超えたのか?
IAIスタジアムで行われた清水vs神戸は、終盤に度重なる負傷者の手当てや、両チームの選手、スタッフが乱闘する騒ぎもあり、
第4審判が4分と表示した後半アディショナルタイムは、結局18分50秒で終了。大幅に伸びて終了した判断について、試合後に物議を醸していた。
まず上川氏は、アディショナルタイムの計測について主審に誤りがあったことを指摘。インプレーの時間が4分を優に超えていたと指摘する。
「4分というのは4分から4分59秒までという考え方。レフェリーはその時間を持ちながらマネジメントしている。
実際にインプレーの時間だけを図ると4分59秒を超えているので、レフェリーの時・・・
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