祝J1リーグ連覇の川崎F! 更なる高みを目指す試金石が進行中!?
本市では、都市公園法の一部改正の趣旨を踏まえ、等々力緑地において、
陸上競技場のサイド・バックスタンド整備やPark-PFI(公募設置管理制度等)の活用、
公園内施設の一体的・横断的な維持管理及び利活用を対象として、緑地の更なる
魅力向上に向けた検討を行っており、そのため、現在、市民の利便性やサービスの質の向上、
経費縮減の視点を含めて民間事業者の柔軟な発想に基づく幅広い意見や
事業提案を求める“マーケットサウンディング”(以下「調査」という)を実施しています。
特に、その調査の中でも、J1リーグ連覇を果たした川崎フロンターレのホームスタジアム
である陸上競技場のサイド・バックスタンド整備については、市が現状において
『増改築案※』を整備の基本方針としておりますが、我が会派の質疑に対して
「民間事業者による全面改築の提案を受けた場合は、その可能性についても
検討してまいりたい」と答弁で明らかにし、提案内容によっては多くのサポーターが求める
『全面改築案※』採用の可能性を残すことになりました。
今後行われる提案事業者への個別対話の実施(H30・12月)及び調査結果の
とりまとめ(翌1月)に注視し、市民意見聴取の機会を担保しながら、その実現に向け邁進して参ります。
※増改築案の観戦環境は、全面改築案に・・・
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