この協定はコンサドーレが、カーリングの男子チームを設立しことしからウインタースポーツに参入したことをきっかけに実現しました。
今月1日、札幌ドームで行われた調印式ではコンサドーレの野々村芳和社長と札幌市の秋元市長が協定書に署名しました。
協定では、ウインタースポーツの普及や振興に向け競技大会のPR活動を共同で行う事や若手選手の育成に協力して取り組むことなどが盛り込まれました。
野々村社長は、「札幌市と連携することで道内の子どもたちがスポーツを通して夢を広げる活動を加速させたい。サッカーで蓄積したPR手法などは力になると思う」と話していました。
また、秋元市長は、「コンサドーレの地域に根ざした活動で培った集客力、情報発信力を借りて、ウインタースポーツを盛り上げ2030年のオリンピック招致につなげたい」と話していました。
コンサドーレと札幌市では協定に基づく第1弾の取り組みとして来年1月に札幌市で開かれるスキージャンプのワールドカップでの情報発信や会場でのイベントを検討するということです。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20181202/0006060.html
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543791467
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