前園真聖氏「今年のJ1リーグは始まりの年」
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: 3倍理論 ★ 2018/12/03(月) 13:52:16.85 _USER9
今季のJ1リーグは、特に残留争いが大混戦になりました。僕は開幕前のコラムで、川崎、鹿島、浦和の優勝争いと、次に続くのが磐田、柏、C大阪で、不気味な存在はFC東京とG大阪と予想していましたが、大きく予想をくつがえす結果だったと思います。
今年、これほど混迷を極めたのは、本来もっと上位争いを繰り広げなければいけないチームがつまずいてしまったからだと思います。その中で川崎だけは安定していて、だからこそ連覇を成し遂げることが出来たのでしょう。
特に監督を交代しなければならなかった浦和や柏、G大阪がその名にふさわしい戦いぶりを見せられなかったのが大きかったと思います。また、入れ替え戦進出が決まった磐田はシーズン途中の補強も含めてタレントを揃えましたが、歯車が狂ったときにうまく立て直せないまま敗戦していたことが響いたと思います。
唯一、鹿島だけはACLを制しました。リーグ戦とACLのどちらも結果を出すというのは本当に難しいことだと思いますし、今季のACLに優勝しつつ、来季のACLの出場権も獲得したというのは高評価に値するはずです。
そんな今季のJ1を総括すると、僕は「始まりの年」だったのではないかと思います。アンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレスなどのビッグネームが次々に来日しました。2人が加入した神戸、鳥栖ともに成績は振るいませんでしたが、それは2人が合流してまだ1シーズンも経っていないからだと思います。
次元の違うプレーを見せられ・・・
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