ヴィッセル神戸がセスク獲得にも動く!? 熾烈な争奪戦のライバルとなるのは…
- By : Sakaneta
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1: Egg ★ 2018/12/04(火) 17:15:48.62 _USER9
2018年のJリーグ最終節が行なわれた12月1日、ヴィッセル神戸は元スペイン代表FWのダビド・ビジャを獲得したことを電撃的に発表した。
昨年3月にルーカス・ポドルスキ、そして今年5月にアンドレス・イニエスタを獲得していた神戸にとっては、これで3人目のワールドカップ優勝経験者をチームに加えたことになった。ビジャの本格始動は2019年シーズンからとなるが、その活躍への興味は尽きない。
そんな神戸だが、すでに次なる大物助っ人に興味を示しているようだ。イタリア・メディア『Calciomercarto』によれば、スペイン代表MFのセスク・ファブレガスに白羽の矢を立てたという。このバルセロナ出身の司令塔は今シーズン、所属するチェルシーで出番に恵まれておらず(プレミアリーグでの出番はここまで48分間で、ほとんどカップ戦要員化)、契約満了を迎える来年6月を前に移籍が囁かれている。
そして同メディアは、「神戸はすでにスペインのスターを2人獲得しているが、それだけでは不十分だと考えている。彼らは新たにセスクとの契約に動いている」と報じたのだ。
セスク獲得が実現すれば、神戸には2010年の南アフリカ・ワールドカップ制覇を成し遂げた“無敵艦隊”を支えた3人が揃うことになるが、獲得を争うライバルは少なくない。中国クラブやアトレティコ・マドリー、リヨンなども狙っているとされるが、なかでも熱心に動いているミランとの争奪戦は熾烈を極めそうだ。
イタリアの複数メディアが伝えた・・・
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