1 名前:Egg ★:2018/12/04(火) 16:49:41.27 ID:CAP_USER9.net
超ビッグネームのJリーグ参戦は加速していくのか――。ドイツ1部の名門バイエルン・ミュンヘンで黄金時代を築いた元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(34)が、2日に今シーズン限りでの退団を正式に表明した。すでに日本行きの動きも取り沙汰されているなか、やはり気になるのは大物外国人を次々と獲得している“あのクラブ”の動向だ。
オランダ代表で長年エースとして活躍したロッベンは、2日のファンミーティング後に「これが(Bミュンヘンで)最後の年になる。クラブは先に進み、私も先に進む」と10年間在籍した名門を今季限りで去ることを明言。「先には進むが、完全にやめるわけではない」と引退はせず、他のクラブで現役を続行する考えを示した。
世界屈指のスター選手だけに、当然退団後の行き先が注目される。34歳という年齢もあり、欧州の主要リーグでプレーを続けるのは難しいのが実情。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」は「MLS(米メジャーリーグサッカー)や、アンドレス・イニエスタとルーカス・ポドルスキ、ダビド・ビジャが移籍して注目の目的地となっている日本でキャリアを続けることも考えられる」とJリーグ入りの可能性を伝えた。
実は、昨季からロッベンの日本参戦が噂されていた。このときはBミュンヘンと契約を1年延長したため、実現しなかったとみられるが、今回の退団表明を受けてJ1浦和や名古屋など資金力のあるクラブが獲得に動く可能性もささやかれている。とりわけ注目されるのは神戸だろう。
昨季に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)を獲得したのを皮切りに、今夏に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(・・・
続きを読む >>